J-SRI 山路教授がラオスにてSRIを視察しました
                                                (2009.3.19)
3月13日および14日にかけて、J-SRI (Japan Association of the System of Rice Intensification) の山路先生が、ナムスワンおよびタゴンのSRI農家を視察しました。山路先生は、カンボジアへの出張の途中にSRIを視察するためにラオスに立ち寄られました。

視察・インタビューしたSRI農家と圃場は以下の通りです。

3月13日:ナムスワン灌漑プロジェクト地区(ビエンチャン市ナーサイトン郡)
1. Mr. and Mrs. Boumy (Poxay村)
2. Mr. Phokham (Hadsiao村)
3. Mr. Siome (Phatthana村)
4. Mr. Khampa (Phatthana村)
5. Mr.Tingxay (Phatthana村)


3月14日:タゴン灌漑プロジェクト地区(ビエンチャン市サイタニ郡)
1. Mr. Xiengngam (Oudomphone村)
2. Ms. Vabh (Oudomphone村)
3. Mr. Phaseud (Thasommor村)

今回視察した8人のSRI農家のうち、タゴンのMr.Phaseudは今乾期作が2回目のSRI体験ですが、他の農家は今乾期作がはじめてのSRI体験となります。山路先生は農家とのインタビューを通して、SRIに対する考えや体験について質問されていました。次回のJ-SRI研究会では、今回のラオスSRI視察について発表される予定とのことです。山路先生の報告を聞かれて、ラオスに興味を持ち、ラオスSRIを研究する学生が増えることが期待されてます。

Mr. and Mrs. Boumy (Poxay村) Mr. Phokham (Hadsiao村)
Mr. Siome (Phatthana村) Mr. Khampa (Phatthana村)
Mr.Tingxay (Phatthana村) Mr. Xiengngam (Oudomphone村)
Ms. Vabh (Oudomphone村) Mr. Phaseud (Thasommor村)